Today

2018年11月15日 木曜日

  • 旧暦 10月8日

PiratsukaTopics

BEGINと一緒にマルシャ ショーラ! 第3回 鶴見ウチナー祭

沖縄にルーツを持つ住民が多い横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に「鶴見ウチナー祭」が開催される。会場の入船公園では、沖縄の特産品や料理、酒などが販売されるほか、三線・エイサー・琉装といった沖縄文化体験、沖縄の音

南城市内の御嶽や拝所を舞台に、本格組踊を解説付きで楽しむ

沖縄の伝統芸能「組踊」を、南城市内にある御嶽(うたき)や拝所(うがんじゅ)などの聖地で鑑賞するイベント「地域の文化遺産で体験する本格組踊」が、11/10(土)久高島運動場、11/16(金)真境名殿、11/17(土)新原ビ

フラメンコと宮古方言がコラボ! ライス・デ・イエルバ那覇公演

スペイン語で“草の根”を意味する「ライス・デ・イエルバ」は、ギターの西井顕司とダンサーの須永実季による本格フラメンコデュオ。沖縄を拠点に全国で活躍する彼らが、11/18(日)に3名の実力派プレイヤー(dr/b/vn)を伴

年末の桜坂劇場で、比屋定篤子、下地イサム、新良幸人らがライブ

ここ数年は毎年恒例となっている那覇・桜坂劇場の年末ライブシリーズが、今年もおなじみの顔触れで開催決定。12/23(日)はシンガーの比屋定篤子とギタリスト・笹子重治、12/28(金)は宮古方言シンガー・下地イサム、12/2

新年を音楽とともに迎えよう! カウントダウンライブ続々決定

今年の大晦日も、沖縄県内各所でさまざまなカウントダウンイベントが予定されている。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターでは、BEGIN、HY、かりゆし58、Kiroro、THE SAKISHIMA Meeting(新良幸人

沖縄の伝統芸能に出合うひととき 第7回 根音ウマチー

りんけんバンドのリーダー・照屋林賢がプロデュースする沖縄芸能公演「根音(ニィウトゥ)ウマチー」が、11/11(日)に沖縄市のコザ・ミュージックタウンで開かれる。今年は林賢ファミリーからりんけんバンド、ティンク ティンク、

演芸集団FEC『クヮッチーノイズ』

今年設立25周年を迎えた沖縄のお笑い事務所・演芸集団FECが、自社の音楽レーベル「クヮッチーノイズ」で制作した音源を全国にリリース。よなは徹が楽曲プロデュースを手がける島唄界の巨匠キャラ・護得久栄昇をはじめ、所属芸人によ

吉成ゆい『大好きな人』

沖縄出身のシンガーソングライターで、現在は関東と沖縄を中心に活動する吉成ゆい(ex.結-YUI-)のメジャーデビューミニアルバム。BEGINの島袋優がプロデュース(作編曲)を担当したタイトル曲「大好きな人」のほか、自作の

11月に横浜鶴見で「鶴見ウチナー祭」

沖縄にルーツを持つ人々が数多く暮らす横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に沖縄の食と文化の祭典「鶴見ウチナー祭」が開かれます。会場では沖縄の特産品や料理、泡盛、ビールなどが販売されるほか、三線・エイサー・琉装とい

東京で楽しむ沖縄ポップワールド りんけんバンド 東京コンサート

沖縄のメロディや方言の歌詞に洋楽器を融合させたサウンドと、歌姫・上原知子の凜として神々しい歌声、男性ボーカル3人の勇壮なパフォーマンスで、世代を超えて人気を博している「りんけんバンド」。普段は北谷町のライブハウス「カラハ

沖縄民謡界の名人の作品を歌い継ぐ「島唄継承 VOL.4 登川誠仁の世界」

戦後沖縄民謡界の発展に貢献してきた先人達に敬意を表し、彼らが残した名曲を後世に歌い継ごうと企画されたライブシリーズ「島唄継承」の第4回目が、12/9(日)に沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれる。今回は2013年に亡

奄美から先島までの島唄を堪能「琉球弧の島唄」

北は奄美から南は先島(宮古・八重山)まで、「琉球弧」の唄者がそれぞれの島の唄を披露する「琉球弧の島唄」が、10/13(土)に浦添の国立劇場おきなわで開かれる。当日は昼夜2回公演となり、昼は大城美佐子・仲宗根豊・西和美ら、

沖縄ポップスユニット・しゃかり 結成20周年記念アルバム&ライブ

1998年の結成以来、県内外で高い人気を得てきた沖縄ポップスユニット・しゃかりが、10/13(土)に東京・小岩のこだまで、11/23(金祝)に沖縄・北谷のMOD’Sで、結成20周年記念ライブを開催する。沖縄ラ

真踊流二代目 真境名由佳子 10月は沖縄、11月は東京で独演会「舞心」を開催

真踊流は、琉球王国時代の宮廷舞踊「御冠船踊り」の正統な後継者である玉城盛重の直弟子・真境名佳子が、昭和43年に開設した琉球舞踊の流派である。その孫として生まれ、現在は真踊流二代目を継いで活躍する真境名由佳子が、10/23

藤井誠二『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』

沖縄通の社会派ライターとして知られる著者が、沖縄屈指の特殊飲食店街(風俗街)である真栄原新町を徹底取材したルポルタージュ。新町は2010年末頃、官民を挙げた浄化作戦で消滅したが、著者は町の女性達や経営者、浄化作戦を展開し

宜保和也『開拓移民の唄』

幼い頃から三線に親しみ、沖縄県立芸大で琉球古典音楽を学んだ後、プロの三線奏者として活動してきた宜保和也のニューアルバム。自身の故郷・石垣島明石村の開拓史を綴った表題曲をはじめ、沖縄の方言や日常風景をコミカルに歌った歌、「

三線ワークショップス『Let’s Sanshin Vol.1』

J-POPの沖縄アレンジカバー集など、沖縄関連CDを多数プロデュースしてきたDJ SASAと、唄三線の演奏や指導を中心に、ラジオDJやイベントMCとしても活動する沖縄出身の宮里英克。共に首都圏を拠点とする2人が新ユニット

『かなす ウチナー』『かなす ミャーク』『かなす ヤイマ』『ハイサイ!沖縄』

長年沖縄と深い関わりを持つ音楽プロデューサーの久保田麻琴が、選曲&リマスターを手がけた民謡コンピ盤4枚が登場。『かなす ウチナー』『かなす ミャーク』『かなす ヤイマ』は、1965年にLP16枚組で発売された『沖縄音楽総

ネーネーズ 『MAPAI』

今年1月にメンバー1人が卒業し、初の3人体制となった島唄ポップスグループの新作。今回はプロデューサー・知名定男の楽曲に加え、島袋優(BEGIN)、宮沢和史(ex.THE BOOM)、前川真悟(かりゆし58)らの書き下ろし

下地イサム 『MARKING OUT』

デビュー17年目に入った宮古方言シンガーが、これまで発表した作品の中から「今後も歌い継いでいきたい16曲」を選びぬき、セルフカバーしたベスト盤。ライブで磨かれてきた名曲の数々が、年月を重ねて渋みを増した歌声と研ぎ澄まされ

9月に東京・大阪、11月に沖縄で「おきなわ新喜劇」ツアー開催

ガレッジセールのゴリがプロデュースする「おきなわ新喜劇」は、吉本新喜劇のスタイルに沖縄の方言や風習をチャンプルーした、沖縄オリジナルの喜劇舞台だ。その第5回ツアー作品「心がつなぐアロハイサイ!」が、9/3(月)東京、9/

大工哲弘・神谷幸一 徳原清文・金城恵子 『唄綵(うたづな)』

沖縄本島で歌われてきた民謡や古典音楽には、八重山の唄を元とする曲が数多く存在する。本作はそれらを中心に「琉球弧を旅する唄」を41曲集め、八重山出身の大工哲弘と、沖縄本島出身の神谷幸一・徳原清文・金城恵子が、繋がりのある唄

マルチーズロック 『音舟』

那覇の栄町市場を根城に、県内外から海外まで活動の場を広げているミクスチャーバンドの最新作。今作では三線に新良幸人、ホーンアレンジ&演奏に多田葉子を迎え、前作までに築きあげてきた無国籍なサウンドに、沖縄の偉大な先達が残した

沖縄芸能を気軽に楽しむ 「Ship of the Ryukyu」

「Ship of the Ryukyu」は、沖縄の新旧の芸能を気軽に体験できる舞台公演シリーズ。10/3(水)〜7(日)は沖縄発祥の空手演武を中心とした「沖縄空手御庭」、11/28(水)〜12/2(日)は琉球舞踊とバルー

ガンガラーの谷で 「魂の音楽祭 マブイオト」

世界規模で活躍するアコーディニオストのcobaが、毎年沖縄で行っているコンサート「魂の音楽祭 マブイオト」が、今年も11/24(土)・25(日)の2日間、南城市の観光施設「ガンガラーの谷」入り口にある洞窟「ケイブカフェ」