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2018年9月21日 金曜日

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『かなす ウチナー』『かなす ミャーク』『かなす ヤイマ』『ハイサイ!沖縄』

長年沖縄と深い関わりを持つ音楽プロデューサーの久保田麻琴が、選曲&リマスターを手がけた民謡コンピ盤4枚が登場。『かなす ウチナー』『かなす ミャーク』『かなす ヤイマ』は、1965年にLP16枚組で発売された『沖縄音楽総

ネーネーズ 『MAPAI』

今年1月にメンバー1人が卒業し、初の3人体制となった島唄ポップスグループの新作。今回はプロデューサー・知名定男の楽曲に加え、島袋優(BEGIN)、宮沢和史(ex.THE BOOM)、前川真悟(かりゆし58)らの書き下ろし

下地イサム 『MARKING OUT』

デビュー17年目に入った宮古方言シンガーが、これまで発表した作品の中から「今後も歌い継いでいきたい16曲」を選びぬき、セルフカバーしたベスト盤。ライブで磨かれてきた名曲の数々が、年月を重ねて渋みを増した歌声と研ぎ澄まされ

9月に東京・大阪、11月に沖縄で「おきなわ新喜劇」ツアー開催

ガレッジセールのゴリがプロデュースする「おきなわ新喜劇」は、吉本新喜劇のスタイルに沖縄の方言や風習をチャンプルーした、沖縄オリジナルの喜劇舞台だ。その第5回ツアー作品「心がつなぐアロハイサイ!」が、9/3(月)東京、9/

大工哲弘・神谷幸一 徳原清文・金城恵子 『唄綵(うたづな)』

沖縄本島で歌われてきた民謡や古典音楽には、八重山の唄を元とする曲が数多く存在する。本作はそれらを中心に「琉球弧を旅する唄」を41曲集め、八重山出身の大工哲弘と、沖縄本島出身の神谷幸一・徳原清文・金城恵子が、繋がりのある唄

マルチーズロック 『音舟』

那覇の栄町市場を根城に、県内外から海外まで活動の場を広げているミクスチャーバンドの最新作。今作では三線に新良幸人、ホーンアレンジ&演奏に多田葉子を迎え、前作までに築きあげてきた無国籍なサウンドに、沖縄の偉大な先達が残した

沖縄芸能を気軽に楽しむ 「Ship of the Ryukyu」

「Ship of the Ryukyu」は、沖縄の新旧の芸能を気軽に体験できる舞台公演シリーズ。10/3(水)〜7(日)は沖縄発祥の空手演武を中心とした「沖縄空手御庭」、11/28(水)〜12/2(日)は琉球舞踊とバルー

ガンガラーの谷で 「魂の音楽祭 マブイオト」

世界規模で活躍するアコーディニオストのcobaが、毎年沖縄で行っているコンサート「魂の音楽祭 マブイオト」が、今年も11/24(土)・25(日)の2日間、南城市の観光施設「ガンガラーの谷」入り口にある洞窟「ケイブカフェ」