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2019年12月03日 火曜日

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PiratsukaTopics

知名定男リサイタル公演 歌い続けて63年

12歳のデビューから歌い続けて63年。レジェンド・知名定男が久々のソロリサイタルでステージに立つ。今回は自作曲を中心とした構成になるとのこと。共演陣も豪華、民謡ファン必見! http://okinawanenes.blo

10~2月に国際通り周辺で4公演を実施 沖縄芸能舞台を気軽に楽しもう

琉球舞踊に組踊、三線、空手、エイサー、獅子舞など、沖縄の伝統芸能を約1時間のコンパクトな舞台作品に仕立て、那覇の国際通り周辺で上演する芸能公演シリーズが、この10月から来年2月にかけて、計4演目予定されている。第1弾は、

三線・舞踊・ヴァイオリン・ピアノによる 琉球エスプリカルテット

沖縄の伝統芸能家とクラシックの演奏家が、「沖縄の真髄、ウチナーンチュの心を伝えたい」と結成したユニット「琉球エスプリカルテット」が、10/11(金)に那覇のパレット市民劇場で、第1回目の定期公演を開く。メンバーは歌三線・

琉球音楽の祭典、いよいよ開催間近! 琉球フェスティバル2019

沖縄の人気アーティストが多数出演する野外コンサート「琉球フェスティバル」が、今年も9/23(月祝)に日比谷野外大音楽堂で開催される。今回の出演は喜納昌吉&チャンプルーズ、大工哲弘、パーシャクラブ、よなは徹、きいやま商店の

横浜鶴見で沖縄の食と文化を体感 第4回 鶴見ウチナー祭

沖縄にルーツを持つ住民が多く暮らす横浜市鶴見区の入船公園で、9/21(土)・22(日)の2日間、沖縄の食と文化が楽しめるイベント「鶴見ウチナー祭」が開催される。初日はきいやま商店、ジャアバーボンズ、加治工勇&かじくあつし

おきなわ新喜劇ツアー 開催決定!今年のテーマは「沖縄のお盆」

ガレッジセールのゴリがプロデュースを手がける、吉本新喜劇に沖縄の要素を取り入れた喜劇舞台「おきなわ新喜劇」の全国ツアーが、今年も県内外4か所で開催決定。今回は「沖縄のお盆」をテーマに、沖縄独特の旧盆の風習を、エイサーも含

夏川りみ『美らさ愛さ(ちゅらさかなさ)』

今年デビュー20周年を迎えた石垣島出身のシンガーが、前作から5年ぶりとなるニューアルバムをリリース。自身がウチナーグチで作詞し、沖縄に寄せる思いを歌ったタイトル曲をはじめ、故郷や家族、大切な人などへの“愛”を感じさせる9

琉球交響楽団が新作CD発売に向け ネットで制作費支援を呼び掛け

沖縄初のプロオーケストラとして2001年に活動を開始した琉球交響楽団が、来年春の新作アルバム発売を目指し、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを通じて、制作費の支援を呼び掛けている。アルバムは沖縄の四季をテー

『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』上映開始

アメリカ占領下の沖縄で米軍の圧政と闘った政治家、瀬長亀次郎。その姿を通じて沖縄の戦後史を描き、大きな話題を呼んだ2017年公開のドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』の続編『米軍(ア

沖縄で台湾原住民の音楽&アートを体験 「島嶼音樂季2019」9月に開催

「島嶼音樂季 H.O.T.Islands Music Festival」は、台湾東海岸にある花蓮(H)と台東(T)、そして沖縄(O)のアーティストの相互文化交流を目的として行われるイベントだ。会期中は9/19(木)~27

ティンク ティンク『TUNE』

りんけんバンドの照屋林賢がプロデュースを手がけ、現在は4人編成で活動する女性ボーカルユニットのティンク ティンクが、9月に8年ぶりとなるニューアルバムをリリースする。今作では、メンバー自身が作詞・作曲・ボーカルを担当した

横浜鶴見で沖縄の食と文化を満喫! 第4回 鶴見ウチナー祭

沖縄にルーツを持つ住民が多く暮らす横浜市鶴見区で、9/21(土)・22(日)に「鶴見ウチナー祭」が開催される。会場の入船公園では、沖縄の特産品や雑貨、料理、酒などが販売されるほか、三線・琉装といった沖縄文化体験、エイサー

いんやく りお『琉球レボリューション』

9歳で東京から沖縄に移住し三線と出会い、高校生の現在は缶から三線を手に楽曲制作やライブを行う、いんやく りおの1stアルバム。缶から三線とデジタル音楽を融合させたポップなサウンドに、平和で美しい沖縄を願う思いをのせ、ウチ

波照間島で録音したアルバムを携えて おおたか静流 沖縄ツアー4Days

全国でライブや声のワークショップを開くシンガー&ボイス・アーティストのおおたか静流が、2005年に波照間島で録音したアルバム『Sugar Land』の再リリースを記念して、沖縄県内4か所でライブツアーを行う。日程は8/1

豪華ゲストを迎え10月に開催決定 松田弘一 古希記念リサイタル

表紙で紹介したアルバム『失われた海への挽歌 2019』にも参加している、沖縄民謡界の大御所・松田弘一が、出身地である北谷町のちゃたんニライセンターで、10/1(火)に古希記念リサイタルを開く。ゲストには自身も参加する民謡

嘉手苅林昌『島唄黄金時代の嘉手苅林昌』

表紙記事でも触れたように、島唄の名手・嘉手苅林昌は1970年代以降、本土のレコード会社から多数のレコードを発売した。その音源は現在もCDで広く流通しているが、本作はそれ以前の1960年代後半、地元の民謡レーベル「マルテル

イタリアで活躍する沖縄出身の靴職人 宮城健吾オーダーメイド靴展

本場イタリアに靴工房「カステッリーノ」を構え、マイケル・ジョーダンら著名人の靴作りも手がける靴職人・宮城健吾が、8/10(土)・11(日)に浦添のP’s SQUAREでオーダーメイド靴展を開催する。革からの切

夏はおきなわワールドでワクワク体験! もうどくてん2/南の島の洞くつ探検

沖縄本島南部にあるテーマパーク「おきなわワールド」では、7/20(土)~8/18(日)に、サンシャイン水族館プロデュースの企画展「もうどくてん2」を開催する。多種多様な毒を持つ危険な生き物が勢揃いするので、ぜひ“毒見”に

ヴィオラとピアノでロマン派を奏でる 仲村渠悠子×村上淳一郎 デュオ公演

ドイツの音大を首席卒業後、現地での音楽活動を経て2015年に帰沖。現在は沖縄で活躍するピアニストの仲村渠悠子が、7/12(金)に那覇市のパレット市民劇場で、ヴィオラ奏者の村上淳一郎を招いてデュオリサイタルを開く。村上はド

北谷町謝苅青年会の地謡・松田一利が 愛するエイサー節を歌い、語る3Days

16歳で北谷町謝苅(じゃーがる)青年会に入団し、手踊りから始めて小太鼓→大太鼓→地謡とステップアップ。プロの民謡歌手となった今も、地元でエイサー活動を続ける松田一利が、愛してやまないエイサー節の数々を歌うとともに、エイサ

おおたか静流『Sugar Land』

七色の声を持つと言われるシンガー&ボイス・アーティストのおおたか静流が、2005年に波照間島で録音したアルバムを、ジャケットとブックレットを刷新して再リリース。沖縄・八重山の民謡やわらべ歌に加え、自身のオリジナル曲も収録

渋さ知らズオーケストラが来沖! 単独ライブ&戦場ぬ止み音楽祭を開催

今年で結成30周年を迎えるノンジャンルな大所帯バンド・渋さ知らズが、7/12(金)、13(土)にオーケストラ編成で来沖。那覇市の新都心公園内にテントを建て、初日は単独ライブ(ゲストは大工哲弘)、2日目は辺野古新基地の建設

ジョージ紫+大井学『宮良長包イン・ロック』

大正から昭和にかけて「えんどうの花」などのヒット曲を多数生み出し、「沖縄音楽界の父」と呼ばれた宮良長包。その名曲の数々を、オキナワンロック界のレジェンド・ジョージ紫がアレンジし、テノール歌手の大井学が歌って1982年に発

MILQJAM『BON』

首都圏を拠点に活動する沖縄系ミュージシャン4人(玉城まさゆき・田所ヨシユキ・片山エリー・矢島敏)が結成したミクスチャーユニットの3rdアルバム。今作では「日本の夏=お盆」をテーマに、4人がそれぞれの感性で書き下ろした楽曲

SKA LOVERS『Lovers Ska Best!』

沖縄音楽とも縁の深いベテランDJ&プロデューサーのDJ SASAが、スカのリズムでアレンジしたJ-POPのヒット曲を、実力派唄者の堀内加奈子が民謡の節回しで歌い上げ、注目を集めたユニット「SKA LOVERS」。本作は彼

琉球古典音楽「歌鎖」&琉球舞踊「蓬莱」7月に東京で2日間にわたり上演

「琉球古典音楽 歌鎖(うたぐさり)」と「琉球舞踊 蓬莱(ほうらい)」は、沖縄の歴史と伝統を受け継ぐ実力派の地謡と立方が、流派や会派を超えて集結し、磨いてきた芸を披露する芸能公演だ。これまで沖縄で回を重ね、好評を博してきた

いまの建物での営業は6/16まで! 第一牧志公設市場が移転準備開始

国際通りにほど近く、沖縄の食文化を体感できるスポットとして、那覇の観光名所にもなっている第一牧志公設市場。このたび老朽化により建て替えが決まり、現在の建物での営業は6/16(日)で終了、市場内の店舗は約3年間、近隣のにぎ

長編ドキュメンタリー映画『カタブイ-沖縄に生きる-』DVD発売記念上映会&ミニライブ

沖縄在住のスペイン系スイス人で、映像作家・写真家のダニエル・ロペスが、沖縄に暮らす人々への取材を通し、沖縄の魅力に迫る長編ドキュメンタリー映画『カタブイ-沖縄に生きる-』。2017年に公開された本作のDVD発売を記念し、

桜坂劇場でハーモニカに親しむ一日 千葉ともひさハーモニカ講座&Live

北海道を拠点に活動するハーモニカ奏者の千葉ともひさが、6月末から約5年ぶりに来沖。7/1(月)午後に那覇の桜坂劇場で、一日限定の10ホールズハーモニカ講座を開く。ハーモニカが吹けるようになりたい人は基礎編、より上達したい

宮沢和史『留まらざること 川の如く』

THE BOOM解散後はソロシンガーとなり、沖縄民謡の保存プロジェクトなどにも携わってきた宮沢和史。2016年からは体調不良で歌手活動を1年ほど休養したが、その後徐々に再開し、今回約3年ぶりに自身名義のニューアルバムをリ