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2018年11月15日 木曜日

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大工哲弘・神谷幸一 徳原清文・金城恵子 『唄綵(うたづな)』

大工哲弘・神谷幸一・徳原清文・金城恵子『唄綵』

ディスクアカバナー ASCD-2013  3,200円(税別) 7/1発売

[DISC-1]川平節(大工・神谷)/赤またー(大工)/湊くり節(神谷)/夜雨節(大工)/夜雨節(徳原)/世果報節(大工)/さぁさぁー節(金城)/目出度節(大工)/目出度節(神谷)/鶴亀節(大工)/鶴亀節(神谷)/真栄節(大工)/武富節(徳原)/祖平花節(大工)/南嶽節(徳原)/舟越節(大工)/祝節(神谷)/ししゃーま(大工)/三村踊り(金城)/だいさなじゃー・太田屋節(大工・神谷)

[DISC-2]海ぬチンボーラ・スビヌオーザ(大工・徳原) /鳩間節(大工)/鳩間節(神谷)/くいぬぱな(大工)/高弥久(徳原)/恋ぬ花(金城)/仲良田節(大工)/なからた(徳原)/くいがま節(大工)/親ぬ真心(神谷)/あがろうざ(大工)/子守唄(徳原)/前ぬ渡(大工)/遊びションカネー(金城)/丸島盆山(大工)/たぬむぞう(徳原)/むんぐるくば笠(大工)/パラダイスうるま島(金城)/弥勒節(大工)/赤田首里殿内(金城)/かいさーれ・しゅーらー(大工・神谷・徳原・金城)

沖縄本島で歌われてきた民謡や古典音楽には、八重山の唄を元とする曲が数多く存在する。本作はそれらを中心に「琉球弧を旅する唄」を41曲集め、八重山出身の大工哲弘と、沖縄本島出身の神谷幸一・徳原清文・金城恵子が、繋がりのある唄同士を順番に並べ、歌い比べた2枚組アルバムだ。ベテランゆえの唄三線の深みは言うまでもなく、島を渡ることで変化した唄の姿がくっきりと見えてくるのも興味深い。発売記念ライブは東京中野で9/8(土)。

◆大工哲弘・神谷幸一 南島唄会2018 in 東京
日時:2018/9/8(土)19:00開場/19:30開演
場所:驢馬駱駝(東京・東中野)
料金:前売3,500円/当日4,000円(各1ドリンク付)
問い合わせ:オフノート/ディスクアカバナー TEL.03-5660-6498