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2019年2月23日 土曜日

  • 旧暦 1月19日

三線の歴史を辿り“家宝”60挺を展示 沖縄が誇る家宝の三線展

文化財としての三線の普及啓発を図ってきた「琉球三線楽器保存・育成会」の創立30周年を記念し、2/5(火)~3/10(日)に那覇の沖縄県立博物館・美術館で、「沖縄が誇る家宝の三線展」が開催される。同会が定期的に実施している「三線鑑定会」で見出された“家宝”の三線60挺を中心に、県指定文化財の三線や、戦後に制作された珍しい三線なども紹介。期間中は三線関連のシンポジウムやワークショップも行われる。三線弾きは必見。

◆琉球三線楽器保存・育成会創立30周年記念
沖縄が誇る家宝の三線展
https://okimu.jp/exhibition/1521361849/

日時:2019/2/5(火)~3/10(日)9:00~18:00開館(金土は20:00まで開館)
※休館日:毎週月曜(ただし2/11・3/4は開館)、2/12(火)、25(月)~27(水)
場所・問い合わせ先:沖縄県立博物館・美術館 TEL.098-941-8200
料金:一般700円/高大生400円/小中学生200円