三線の歴史を辿り“家宝”60挺を展示 沖縄が誇る家宝の三線展

文化財としての三線の普及啓発を図ってきた「琉球三線楽器保存・育成会」の創立30周年を記念し、2/5(火)~3/10(日)に那覇の沖縄県立博物館・美術館で、「沖縄が誇る家宝の三線展」が開催される。同会が定期的に実施している

那覇の街を散策しながらアート体験 NAHA ART WALK 2019

2/2(土)~11(月祝)に行われる「NAHA ART WALK 2019」は、ギャラリーを中心に古書店や飲食店など、那覇市内の22店舗が参加する散策型のアートイベントだ。期間中、参加店ではそれぞれに趣向を凝らした企画展

迫力の空手演武が東京で見られる! 沖縄空手大演武会2019

東京オリンピックの正式種目として採用され、国内外から注目が集まっている「空手」。沖縄を発祥の地とするこの空手の魅力を、県外でもより多くの人に知ってもらおうと、2/24(日)に東京のKITTE丸の内アトリウムで、「沖縄空手

東京で旧正月を寿ぐライブシリーズ 春節のかりゆし

沖縄や奄美の一部には、今も旧暦で正月を祝う風習が残る。その旧正月(今年は2/5)を挟んだ1/31(木)~2/8(金)に、都内のライブハウス「月見ル君想フ」と「晴れたら空に豆まいて」で、沖縄&奄美系のアーティストによる日替

球春到来! プロ野球キャンプ2019

2019 プロ野球沖縄キャンプ情報 ※球場名は正式名称で表記しています。 ■中日ドラゴンズ 1軍 北谷公園野球場 2/1〜27午前中(2/6.13.20休)   中日ドラゴンズ北谷協力会(北谷町観光協会)   098-9

登川誠仁&知名定男『ライブ!~ゆんたくと唄遊び~』

沖縄民謡界のトップスターとして絶大な人気を誇り、2013年に逝去した登川誠仁と、12歳で彼に弟子入りして唄三線を学び、現在はネーネーズや島唄イベントのプロデューサーとしても活躍する知名定男。2人が2001年9月に東京で開

沖縄の花見は1月下旬から! 県内各地で桜まつりスタート

全国的には花見といえば3月以降だが、沖縄では1月下旬から濃いピンク色のヒカンザクラが咲き始め、その開花に合わせて各地で「桜まつり」が開かれる。沖縄の桜前線は北から南へと移動するので、最初は本部半島や名護など沖縄本島北部で

沖縄県立図書館が移転オープン 広い館内に沖縄関連資料も充実

移転のため休館していた沖縄県立図書館が、2018年12月、ゆいレール旭橋駅に直結する複合施設・カフーナ旭橋内にリニューアルオープンした。館内は旧館の倍の広さがあり、席数は500席以上。3Fは子供向けの本、4Fは一般書や雑

普天間かおり『名前のない季節』

東京を拠点に活動する沖縄出身のシンガーソングライター、普天間かおりのニューアルバム。今作はプロデュースにピアニストの紺野紗衣を迎え、全編をピアノ+コーラスでアレンジした。シンプルでありつつも重厚なサウンドが、伸びやかでエ

沖縄本島北部でアートに親しむ やんばるアートフェスティバル

沖縄本島北部に広がる自然豊かな「やんばる」エリアを会場に、1/20(日)までアートイベント「やんばるアートフェスティバル」が開催中だ。大宜味・国頭・本部・名護の各所に点在する会場では、県内外の芸術家による現代アート・デザ

2019年は組踊誕生300周年&国立劇場おきなわ開場15周年

沖縄の伝統芸能の発信拠点として、組踊、琉球舞踊、沖縄芝居、沖縄民謡など、さまざまな芸能公演を実施してきた国立劇場おきなわ。2019年は開場15周年を迎えるにあたり、より豪華かつ多彩な公演が予定されている。また2019年は

富山の木こりブルースマン、来沖! W.C.カラス&Chihana LIVE TOUR

富山在住で、木こりを生業としつつブルースシンガーソングライターとして全国で活動し、女優・室井滋とのコラボアルバムもリリースしたW.C.カラスが、女性ロックシンガーでスライドギタリストのChihanaと共に、2月に沖縄で3

球春到来!プロ野球沖縄キャンプ&オープン戦

沖縄の2月はプロ野球キャンプシーズン。2019年も9球団が来沖し、沖縄本島と久米島、石垣島で春季キャンプを行う。各球場では人気選手や監督の姿を間近で見られるほか、紅白戦・練習試合など実践形式のトレーニング見学、オープン戦

那覇の街フェス、2019年も2月に開催 Sakurazaka ASYLUM 2019

沖縄県内はもちろん、県外や海外からも多数のアーティストが集う音楽とアートの街フェス「Sakurazaka ASYLUM」が、来年も2/9(土)・10(日)の2日間、那覇の桜坂劇場とその周辺エリアで開催される。11月末時点

元ちとせ『元唄~元ちとせ 奄美シマ唄集~』

奄美大島出身&在住の人気シンガーが、自身の原点となる奄美シマ唄に真正面から向き合ったミニアルバム。「朝花節」「行きゅんにゃ加那節」など、奄美シマ唄の定番ともいえる7曲を収録しており、うち4曲には同郷の後輩で、同じくシンガ

せやろがいおじさん&リップサービス ネタ&トークライブで大阪上陸!

赤シャツ&赤ふん姿で沖縄の青い海に向き合い、時事問題など普段言いにくいことに対する率直かつ真っ当な意見を、ユーモアを交えて関西弁で叫び倒す。そんな動画をYouTubeに投稿し、日本中から注目を集める「せやろがいおじさん」

KACHIMBA1551 結成20周年記念ライブ「WORLD LATIN CARNIVAL」

キューバ発祥のサルサと沖縄音楽をチャンプルーし、“オキナワン・サルサ”という独自のジャンルを開拓してきたラテンバンド・KACHIMBA1551が、12/14(金)に沖縄市のミュージックタウン音市場で、結成20周年記念ライ

満月の夜は首里で琉球古典音楽を 親川遥「綾もどろ」

沖縄県立芸大の修士課程で琉球古典音楽を修め、卒業後は演奏家として活動する親川遥が、半年ほど前から満月の夜に合わせて毎月、首里の寺院で演奏会「綾もどろ」を開催している。会では月ごとに決めたテーマに合わせて曲をセレクト。とき

普天間かおり東京コンサート開催 1月は沖縄でレコ発ライブ決定

東京を拠点に全国で活動する沖縄出身のシンガーソングライター・普天間かおりが、12/22(土)に上野の東京文化会館で、毎年恒例となっている年末コンサートを開く。今年は「大人ロマンティック」と題し、共演にピアノとコーラスを迎

第11回 コザ・てるりん祭プレライブ 12月は東京、1月は沖縄で開催

戦後の沖縄芸能界の発展に貢献した故・照屋林助(愛称てるりん)をはじめ、偉大な先輩芸能家達の功績を称えるべく、毎年4月に開催されている無料野外ライブ「コザ・てるりん祭」。次回は4/21(日)に沖縄市の中央パークアベニューで

オキナワン・ロックのパワー炸裂! 宮永英一ライブツアー@東京

1960年代から沖縄のロックシーンで活動を始め、現在も大御所ハードロックバンド「紫」にドラム&ボーカルとして参加するほか、ソロでも精力的にライブを続ける“チビ”こと宮永英一が、今月上旬に東京でデビュー50周年記念ツアーを

BEGINと一緒にマルシャ ショーラ! 第3回 鶴見ウチナー祭

沖縄にルーツを持つ住民が多い横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に「鶴見ウチナー祭」が開催される。会場の入船公園では、沖縄の特産品や料理、酒などが販売されるほか、三線・エイサー・琉装といった沖縄文化体験、沖縄の音

南城市内の御嶽や拝所を舞台に、本格組踊を解説付きで楽しむ

沖縄の伝統芸能「組踊」を、南城市内にある御嶽(うたき)や拝所(うがんじゅ)などの聖地で鑑賞するイベント「地域の文化遺産で体験する本格組踊」が、11/10(土)久高島運動場、11/16(金)真境名殿、11/17(土)新原ビ

フラメンコと宮古方言がコラボ! ライス・デ・イエルバ那覇公演

スペイン語で“草の根”を意味する「ライス・デ・イエルバ」は、ギターの西井顕司とダンサーの須永実季による本格フラメンコデュオ。沖縄を拠点に全国で活躍する彼らが、11/18(日)に3名の実力派プレイヤー(dr/b/vn)を伴

年末の桜坂劇場で、比屋定篤子、下地イサム、新良幸人らがライブ

ここ数年は毎年恒例となっている那覇・桜坂劇場の年末ライブシリーズが、今年もおなじみの顔触れで開催決定。12/23(日)はシンガーの比屋定篤子とギタリスト・笹子重治、12/28(金)は宮古方言シンガー・下地イサム、12/2

新年を音楽とともに迎えよう! カウントダウンライブ続々決定

今年の大晦日も、沖縄県内各所でさまざまなカウントダウンイベントが予定されている。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターでは、BEGIN、HY、かりゆし58、Kiroro、THE SAKISHIMA Meeting(新良幸人

沖縄の伝統芸能に出合うひととき 第7回 根音ウマチー

りんけんバンドのリーダー・照屋林賢がプロデュースする沖縄芸能公演「根音(ニィウトゥ)ウマチー」が、11/11(日)に沖縄市のコザ・ミュージックタウンで開かれる。今年は林賢ファミリーからりんけんバンド、ティンク ティンク、