'201810' の記事一覧

11月に横浜鶴見で「鶴見ウチナー祭」

沖縄にルーツを持つ人々が数多く暮らす横浜市鶴見区で、11/10(土)・11(日)に沖縄の食と文化の祭典「鶴見ウチナー祭」が開かれます。会場では沖縄の特産品や料理、泡盛、ビールなどが販売されるほか、三線・エイサー・琉装とい

三線ワークショップス『Let’s Sanshin Vol.1』

J-POPの沖縄アレンジカバー集など、沖縄関連CDを多数プロデュースしてきたDJ SASAと、唄三線の演奏や指導を中心に、ラジオDJやイベントMCとしても活動する沖縄出身の宮里英克。共に首都圏を拠点とする2人が新ユニット

藤井誠二『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』

沖縄通の社会派ライターとして知られる著者が、沖縄屈指の特殊飲食店街(風俗街)である真栄原新町を徹底取材したルポルタージュ。新町は2010年末頃、官民を挙げた浄化作戦で消滅したが、著者は町の女性達や経営者、浄化作戦を展開し

奄美から先島までの島唄を堪能「琉球弧の島唄」

北は奄美から南は先島(宮古・八重山)まで、「琉球弧」の唄者がそれぞれの島の唄を披露する「琉球弧の島唄」が、10/13(土)に浦添の国立劇場おきなわで開かれる。当日は昼夜2回公演となり、昼は大城美佐子・仲宗根豊・西和美ら、

沖縄ポップスユニット・しゃかり 結成20周年記念アルバム&ライブ

1998年の結成以来、県内外で高い人気を得てきた沖縄ポップスユニット・しゃかりが、10/13(土)に東京・小岩のこだまで、11/23(金祝)に沖縄・北谷のMOD’Sで、結成20周年記念ライブを開催する。沖縄ラ

宜保和也『開拓移民の唄』

幼い頃から三線に親しみ、沖縄県立芸大で琉球古典音楽を学んだ後、プロの三線奏者として活動してきた宜保和也のニューアルバム。自身の故郷・石垣島明石村の開拓史を綴った表題曲をはじめ、沖縄の方言や日常風景をコミカルに歌った歌、「

真踊流二代目 真境名由佳子 10月は沖縄、11月は東京で独演会「舞心」を開催

真踊流は、琉球王国時代の宮廷舞踊「御冠船踊り」の正統な後継者である玉城盛重の直弟子・真境名佳子が、昭和43年に開設した琉球舞踊の流派である。その孫として生まれ、現在は真踊流二代目を継いで活躍する真境名由佳子が、10/23

沖縄民謡界の名人の作品を歌い継ぐ「島唄継承 VOL.4 登川誠仁の世界」

戦後沖縄民謡界の発展に貢献してきた先人達に敬意を表し、彼らが残した名曲を後世に歌い継ごうと企画されたライブシリーズ「島唄継承」の第4回目が、12/9(日)に沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれる。今回は2013年に亡

東京で楽しむ沖縄ポップワールド りんけんバンド 東京コンサート

沖縄のメロディや方言の歌詞に洋楽器を融合させたサウンドと、歌姫・上原知子の凜として神々しい歌声、男性ボーカル3人の勇壮なパフォーマンスで、世代を超えて人気を博している「りんけんバンド」。普段は北谷町のライブハウス「カラハ

箆柄暦『十月の沖縄』2018

故郷・宮古島の方言(ミャークフツ)で書いた歌詞を、ロック、フォーク、ジャズ、ラテンなどの洋楽サウンドに乗せて歌うシンガーソングライター、下地イサム。八月にはライブでの人気曲を集めたセルフカバー集『MARKING OUT』