'201903' の記事一覧

3月4日は一日ラジオで三線ざんまい ゆかる日まさる日さんしんの日

3/4(月)は「さんしんの日」。この日は11:45から9時間以上にわたり、うるま市民芸術劇場で三線イベント「ゆかる日まさる日さんしんの日」が開かれる。三線に平和への思いを託し、毎正時ごとに「かぎやで風」が演奏されるほか、

芭蕉布を珠玉の工芸品に高めた人間国宝 平良敏子の白寿記念作品展

沖縄本島北部の大宜味村喜如嘉は、国指定重要無形文化財「芭蕉布」の生産拠点として知られる地域。その喜如嘉に生まれ育ち、沖縄戦後に途絶えかけていた芭蕉布の生産技術を復活させ、2000年には人間国宝にも認定された平良敏子の白寿

井上ひさし原案・普天間かおり出演作品『木の上の軍隊』5月に東京で再演

劇作家・井上ひさし原案の戯曲『木の上の軍隊』は、沖縄戦当時に伊江島で起きた実話をもとにした作品だ。終戦後も敗戦に気づかず、2年間ガジュマルの樹上に隠れ住んだ日本兵2人と、樹に棲む精霊“語る女”が織りなす物語で、2016年

若手お笑いコンビ・ありんくりんが12ヶ月連続ライブに挑戦

今年で芸歴6年目を迎える「ありんくりん」は、北中城村出身のひがりゅうたと、沖縄市出身のクリスによる若手お笑いコンビ。ここ1年は県内のお笑い賞レースで2度の優勝を勝ち取るなど、実力と人気を着々と高めつつある彼らが、今月から

下地暁『From Myahk』

東京での音楽活動を経て故郷の宮古島に拠点を移し、今年で27年目となるシンガーソングライター、下地暁(しもじ・さとる)のニューアルバム。今作は前2作から続く「Myahk(=宮古)」シリーズの第3弾で、自身のオリジナル11曲

HARAHELLS『デリシャス倶楽部』

ドラムのラーメン丸とギターの飲過浮腫美(のみすぎむくみ)からなる、沖縄県産ガールズバンドのミニアルバム。二人が掛け合いで繰り出すのは、苦手な野菜や大好きなご飯、日常のちょっとした出来事などをテーマにした、ほんわかしたラッ

『沖縄 音のギフトパック』

芭蕉布、てぃんさぐぬ花、豊年音頭、安里屋ユンタ等、沖縄で長年親しまれてきた楽曲を中心に、民謡、エイサー曲、わらべ歌、島唄ポップス、琉球古典音楽など、多彩なジャンルの沖縄音楽を19曲収めたコンピアルバム。収録アーティストに